プロフィール

皆様はじめまして。
千葉県でカウンセリング業を営んでおります水口と申します。

今のカウンセリング業界は今後の発展に期待が持てる業界ではありますが
敷居が高い事やどんな事をするのかが分からないといった理由からなかなか根付いていない現状があります。
実は私も最初は謎や疑問ばかりでむしろ怪しささえ感じていました。


何故そんな私がカウンセラーを目指したのか…


私の出身は青森県で兄が一人おります。
記憶にはないのですが2歳の時に両親の仕事の関係で千葉県に移ります。
その後は県内で引っ越しを繰り返し、学校卒業後に就職をして複数の転職をしながら現在に至ります。


だいぶ省略した点はありますが私は高校は出ていません。
今ではあまり考えられないですが当時は意外と中卒で社会に出る同級生がいましたね。
ただすごく行きたかった訳ではなく、当時は無駄に考えていた様に思います。
中学二年に上がる頃に両親の酒癖が酷くなり、朝帰りもしょっちゅうだったので
これが原因でいじめの対象になってしまいました。


ざっくりと述べるとこんな家庭環境でしたし、家庭を離れたかったので
高校に行かずに逃げる様に会社の寮に飛び込みました。
その反面、早く社会で鍛えられたかったのです。
そうする事で学歴無しのコンプレックスを補えると思ったからです。


ただ今では貴重な経験でしたし、生きるのに必要なのは学歴ではなく
生きたいという思いなんだなぁと身を持って実感致しました。
私は人と接したり、見知らぬ人との会話が好きで接客関係の職場を選んできました。
接客はお客様との会話ですのでこちらの表情を簡単に悟られてしまいますし、常に笑顔が必須です。
常に誰かと話していれば自分の嫌な出来事だけは忘れられていた様に思います。


幼少期の温かい家庭というのはあまり記憶がなく、父親からの暴力の方を鮮明に覚えています。
そんな当時の私(19歳)にとって苦痛だった父親が肝臓の病気で亡くなり、その半年後に母親が
蒸発していなくなるという事態になります。
人間の心は謎だらけで生きている間は恨みや不満といった負の感情なのにいなくなったら
生き甲斐を無くした様に意気消沈しました。
大事な人(物)ほど無くなってからその大切さに気づくのかもしれません。
兄は高校卒業後に地元の食品製造会社に就職をして、頻繁に会っていたりしたのですが
辞めてからは連絡が取れなくなり、今でも音信不通です。


長くなりましたが以上が大体の家庭環境です。


プロフィールでここまで記す必要はないのではと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし人が人を知るには情報は多い方がいいと思い、記させて頂きました。


職場でも色々な相談を受けていましたし、自分にとって天職だと感じました。
ただ決心したのはいいですが、当時の私には誇れる様な学歴や資格もなく手探り状態でしたので
とりあえずは手軽に手に入る本などを読みながら心構えなどを身に付けていき
職場の人相手にシミュレーションなどをしながら少しずつ独立の夢が広がっていきました


人が何かを目指すきっかけは人それぞれですし、それに対して誹謗中傷すらある
世知辛い時代だなと感じています。
私も色々な人から『おまえには無理だ』『似合わない』などと言われてきました。
しかしそれに屈せずに自分の思いを貫いたからこそ今がありますし
勿論たくさんの人の助けがあってこそです。


私達カウンセラーは解決の為のきっかけにすぎず
何よりも悩まれている方々の心の支えになる事が大事です。
この思いは今以上に強めていかなければなりませんし、皆様にとってもっと
身近な存在になっていければいいなと切に願います。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

認定資格
・メンタル心理カウンセラー

得意分野
・心の成長を共に考える面談自己啓発カウンセリング
・面談による傾聴カウンセリング